リモートGPIO

pigpio は、8888ポートでリモートが可能なので
Life is Creation 様のプログラム例を変更して、
LAN 内の GPIO のリレーを制御してみた。
( ネットワーク用の pigpio.pi() を追加しただけ )

このプログラムはトグル動作で、
遠隔で使用すると被制御側(リモート先)の現在状態が不明なので
制御側(ローカル)にも LED を付けて、被制御側のモニターにした。

本来の遠隔制御機なら、被制御側(リモート先)の状態を読み取って
制御側(ローカル)に返送するけど、部品点数が増えるので
簡易的に、制御側 LED・被制御側 リレー 共に同じ命令を送る様にしただけ。

※ 1プッシュで ON のつもりでも、
稀に SW のチャタリングで2プッシュで OFF になる事が有る。
74HC14 でも有れば、(現在手元に在庫が無い)
シュミットトリガ回路を追加すれば改善出来るでしょうけどね。
若しくは、エッジ読み取りを数百ミリ秒遅らせる手も有りそう。

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