BIND 以外の DNS Server

Raspberry Pi で BIND 以外の DNS Server を検討してみた。
PowerDNS は、WebGUI が使用可能でしたが SQL が必要なので却下。
(煩雑に書き換えが必要無い)
NSD と Unboud は、コンテンツサーバ と キャッシュサーバ に分かれていて
外向け=NSD、内向け=Unbound なので、
同一サーバーで動作させる場合はポートを変更する必要が有る。
(NSD を port 10053 に設定してる記事が多い)

今回は NSD を 10053 で設定し、
現行 DNS に不具合が有ればルーターでポートを切替て使う予備 DNS にした。

Unbound は、VLAN 毎に設置して各部署に対応する 内向けDNSキャッシュサーバ 用途に良い様です。
Pi3 WiFi-AP を NAT 設定にして、Guest WiFi の DNS にし、公開出来るサーバーのみを設定。

日本Unboundユーザー会 に日本語のマニュアルも有り、導入は超簡単

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