Debian 9.1 desktop 設定 6 (VirtualBox)

VirtualBox

■ Oracle VM VirtualBox

# nano /etc/apt/sources.list.d/virtualbox.list
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deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian stretch contrib
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# wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox_2016.asc -O- | apt-key add –
# apt update
# apt install virtualbox-5.1
# apt update
# apt upgrade
# apt install build-essential module-assistant dkms
# m-a prepare
# apt autoremove

■ エクステンションパック (USB2.0対応)

# wget http://download.virtualbox.org/virtualbox/5.1.28/Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.1.28-117968.vbox-extpack
# virtualbox &
VirtualBoxのマネージャー画面から[ファイル] -> [環境設定] -> [機能拡張]を選択
右側の[パッケージ追加]アイコンをクリック

■ ゲストOSのインストール

● CD/DVDドライブからISOファイルを作成する
( うちの環境では、DVD から OS のインストールはエラーになった )
# cd /{任意}
# dd if=/dev/cdrom of={ファイル名}.iso

● vboxusersグループに追加
# gpasswd -a {user} vboxusers
# reboot
再起動後、iso を指定してインストール。

■ USB2.0 機器の有効化

ゲストOS設定 – ポート – USB
USBコントローラを有効化→チェック
USB2.0(EHCI)コントローラを有効化→チェック
USB機器をホストマシンに接続する
USBデバイスフィルターで+アイコンから対象のUSB機器らしきものを追加
USB機器をホストマシンから外す
ゲストOSを起動
USB機器をホストマシンに再接続
ゲストOS上で認識

サブモニターに、Win7 を起動した画像

※ win7 は update の途中でフリーズ・再起動を繰り返したので、この後削除
「テプラ」PRO SR3500P 接続用に winXP のみを残した。