Debian」カテゴリーアーカイブ

ZIPファイルを解凍時の文字化け対策

Debian 9 で Windows の ZIPファイルを解凍時の文字化け対策

● インストール
$ sudo apt-get install unar

● unar を Thunar に登録
[編集]-[アクションの設定]
右上の[+](新しいカスタムアクションを追加します)ボタンを押す。
[基本]タブで下記のように入力。
名前: 「unarで展開」
コマンド: 「unar -r -q %F」
[登場する条件]タブで下記のように入力します。
ファイルのパターン: 「*」
以下を選択した場合に登場する: [その他のファイル]のみにチェック。
[OK]、[閉じる]

Thunar でファイルを右クリックすると
コンテキストメニューに[unarで展開]が追加されている。

kicad ネットリスト読込エラー

kicad の Pcbnew で、ネットリスト読込エラーが出たので
ここを参考に対処した。
最初はチャント動作したが、別のプロジェクトを初めたら
TO-92 のフットプリント「Package_TO_SOT_THT」 のライブラリーが
「fp-lib-table」 に無いとのエラーで、ネットリストを読み込めない。

一寸悩んだが、「fp-lib-table」 を確認したら
「name TO_SOT_Packages・・・」名称が変わってる?
ならば、名称を変更すれば動作するのではと思い、下記の2行追加した。

/home/[user]/.config/kicad/fp-lib-table
———————————————————–
(lib (name TO_SOT_Packages_SMD)・・・
(lib (name TO_SOT_Packages_THT)・・・
以下を追加
(lib (name Package_TO_SOT_SMD)・・・
(lib (name Package_TO_SOT_THT)・・・
———————————————————–

kicad を再起動後、ネットリスト読込良好
※ debian + kicad 4.0.5 の環境なので、窓OSは対象外

kicad 初めました

オープンソースの PCB CAD『KiCad』

まずは単純な、1石アンプ回路を教材に試してみた。
インストールは、公式サイトに書いてあるので割愛。

使用方法の参考サイト

回路図(全体)

回路図(拡大)

基板図

3D画像(表面)

3D画像(裏面)

今回は試用なので、ここまで
そのうちに、「スイッチサイエンスPCB」で基板の発注もしてみよう。

BIND 以外の DNS Server

Raspberry Pi で BIND 以外の DNS Server を検討してみた。
PowerDNS は、WebGUI が使用可能でしたが SQL が必要なので却下。
(煩雑に書き換えが必要無い)
NSD と Unboud は、コンテンツサーバ と キャッシュサーバ に分かれていて
外向け=NSD、内向け=Unbound なので、
同一サーバーで動作させる場合はポートを変更する必要が有る。
(NSD を port 10053 に設定してる記事が多い)

今回は NSD を 10053 で設定し、
現行 DNS に不具合が有ればルーターでポートを切替て使う予備 DNS にした。

Unbound は、VLAN 毎に設置して各部署に対応する 内向けDNSキャッシュサーバ 用途に良い様です。
Pi3 WiFi-AP を NAT 設定にして、Guest WiFi の DNS にし、公開出来るサーバーのみを設定。

日本Unboundユーザー会 に日本語のマニュアルも有り、導入は超簡単