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BIND 以外の DNS Server

Raspberry Pi で BIND 以外の DNS Server を検討してみた。
PowerDNS は、WebGUI が使用可能でしたが SQL が必要なので却下。
(煩雑に書き換えが必要無い)
NSD と Unboud は、コンテンツサーバ と キャッシュサーバ に分かれていて
外向け=NSD、内向け=Unbound なので、
同一サーバーで動作させる場合はポートを変更する必要が有る。
(NSD を port 10053 に設定してる記事が多い)

今回は NSD を 10053 で設定し、
現行 DNS に不具合が有ればルーターでポートを切替て使う予備 DNS にした。

Unbound は、VLAN 毎に設置して各部署に対応する 内向けDNSキャッシュサーバ 用途に良い様です。
Pi3 WiFi-AP を NAT 設定にして、Guest WiFi の DNS にし、公開出来るサーバーのみを設定。

日本Unboundユーザー会 に日本語のマニュアルも有り、導入は超簡単

Raspbian SDへの書込み

今まで、Win32DiskImager を使って SD に書込みをしてたけど
DeskTop の環境を Debian に変更したので、etcher を使う事にした。
( dd コマンドで書込みしても良いけど、毎回コマンド打ちは面倒 )
Etcher にて任意の場所へ DL し、解凍後実行するだけ(インストール不要)
使い方は、超簡単 起動して見ただけで解る。

※ 欲を言うなら、逆向きのSDイメージ作成が出来れば最高です。

Debian 9.1 desktop 設定 11 (NEC VersaPro)

古いノートPC
NEC VersaPro VY22x RX-L ( メモリー 1G ・HDD 80G に変更済 ) にも
Debian 9.1 をインストールした。

■ OS のインストール

● LAN Driver の準備
https://packages.debian.org/ja/jessie/firmware-linux-nonfree
で、firmware-linux-nonfree_0.43_all.deb をDLし
解凍せずに USBメモリー にコピー

● WiFi
偶々持ってた I・O DATA WN-WAG/CBH は、自動認識できた

● INSTALL
debian 9.1 i386 xfce CD にて実行
WiFi PCカード と USBメモリーを取り付けて開始
NIC の指定のところで、内蔵LANとWiFi 自動認識される
OS install 後、前出のアプリで必要なものを追加
※ 画面の解像度は、最高で 1024×768 ですが 15″ には丁度良い

■ シリアルコンソール と TFTP
Catalyst 設定用のノートPCなので、シリアル関係を追加

● シリアルコンソール
$ sudo apt -y install gtkterm
$ sudo gpasswd –add ${USER} dialout

● TFTP Server
# apt -y install tftpd-hpa
# nano /etc/default/tftpd-hpa
———————————–
TFTP_USERNAME=”tftp”
TFTP_DIRECTORY=”/srv/tftp”
TFTP_ADDRESS=”0.0.0.0:69″
TFTP_OPTIONS=”–secure –create”
———————————–
# chmod -R 777 /srv/tftp
# systemctl enable tftpd-hpa
# systemctl restart tftpd-hpa

Debian 9.1 desktop 設定 10 (その他のアプリ)

etc.

■ その他のアプリ

● FTP & SCP クライアント
# apt -y install gftp

● XnView MP
画像ビューワー「XnView」のマルチプラットフォーム対応版「XnViewMP」
# wget https://download.xnview.com/XnViewMP-linux-x64.deb
# dpkg -i XnViewMP-linux-x64.deb

● 付箋
# apt -y install xpad

● KiCad ( 回路図CAD )
# apt -y install kicad