淡水魚」カテゴリーアーカイブ

棚田風の水槽

3段の棚田風に水槽の配置変えをしました。
上段2つは、水が汚れにくい(今だけ)金魚の稚魚
最下段は、大飯食らいの大きな金魚を配置
(若干だけど、西日避けにもなった)

配置全体

1段目〜2段目

2段目〜3段目

浄水目的なら、下記の様に底水を出すのが良いでしょうけど

現状は、水を追加した時のオーバーフローを下段へ流してるだけです。

ソーラーエアポンプ

アマゾンで購入した WINGSOLAR ソーラーエアポンプ を設置

結構なエアー量だったので、2つに分岐してみた。(GEX 二又分岐 GX-31)

均等にエアーが出る様に、ストーンを「バブルメイト S103-H」2個に変更
チューブもあまり長いとエアーが出にくいので、極力短くしました。
ポンプ — 30cm — 二又分岐 — 50cm — ストーン1
            + — 50cm — ストーン2

2分岐しても、ちゃんとエアーが出てます。

金魚水槽カメラ+水温計

以前に製作したUSBカメラに CDS と DS18B20 を追加して、金魚水槽カメラ+水温計 を作った。
今回は、2.4GHz の WiFi を使用するので、SB412A は有線接続とした。
(PLC が余ってるので、将来 TWE-Lite も使える様に ICソケットは実装)

(CDS=在庫品・SSR=秋月電子通商)

水温計は、amazon で購入した中華製の 防水 DS18B20 温度センサ (3芯タイプ)
購入当時 1個 ¥206 (価格変動有り)

接続ケーブルは、VCTF 0.5 x 4c (在庫品 3c だけ使用)

DS18B20 の測定値は、NFS にて稼働中の別サーバーへ CSV 保存
(Raspi の SD 書込み回数軽減の為)
dygraphs でグラフ表示出来る様に設定

室内での試験運用のグラフ

※ 参考サイト
Raspberry Pi に温度センサDS18B20を接続する(パラサイトパワーモード)
RaspberryPiとDS18B20で温度を計ってdygraphsでグラフ化