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金魚水槽の浄水

ソーラー噴水で、浄水装置を作った。
昨年、同様の物を作って
ヘドロ除去にそれなりの効果が有ったので、2台目を製作。
(月1回程度、フィルターの砂利を洗えば)

大手通販で購入したソーラー噴水

100円ショップで購入した材料

ホームセンターにて購入したシリコンチューブ 内径7mm×外径10mm
(耐熱・耐薬・耐候タイプ)

魚すくい網の加工
網の縫い目を解いて、水中ポンプを包みシリコンチューブを刺す
枠の針金は、別途シリコンチューブの支持に使用

ソーラーパネル台
子供用のバスチェアにブチル両面テープにて貼り付け
(真ん中の穴を通して配線出来るし、雨水も溜まらない)

プラ鉢フィルター作成
1層目ゼオライト
2層目ポンプを置いて、麦飯石で周囲を埋める
3層目ゼオライト(重し代り)

※ ゼオライト と 麦飯石 の効果は全く期待して無い
ゼオライトはネットに入っていて掃除が簡単なので使用してます。
フィルターに使える物なら小さな砂利でもOKでしょう。

水槽に設置

昨年、WING SOLAR で購入したソーラー噴水は曇りでも動作が止まらないけど、今年は在庫切れで某大手通販サイトの物を使用してみたら光量が少ないとすぐ停止。
ソーラーパネルに手をかざし、一度日陰にし手をどけると再度動作を始める。
どうも、モーターの起動電圧が違うみたいです。
価格が1/2なので、そんな物かも?
WING SOLAR の在庫復活を望む!

動作動画(無音)
手振れ有り

Pi3 ケース製作

冷却用ケースファンを付ける為に Pi3 ケースを製作
室温 20 ℃
ファン停止時 CPU 温度=42 ℃
ファン可動時 CPU 温度=35 ℃

使用部品
ケース SW100B:5V25mm角 DCファン:DCジャック MJ-14
( Server 用途なので、HDMI 等の側面穴加工無 )

USBオーディオ


x40 に Raspbian を入れたので、
USBオーディオ変換ケーブル ( BSHSAU01BK ) を試してみた。
自動認識し、問題無く動作した。
暇になったら Raspi + direwolf + XASTIR で、9600bps の APRS i-gate でも作ってみようかな?
入出力の接続に、ST-48P でも仕入れておこう!

APRS ソーラー電源

2年程前に作った APRS 用ソーラー電源の記事

ソーラーパネル:中華物 50W x 2
バッテリー:12V 車用 (安物なので、2年毎に交換が必要)
チャージコントローラー:10A
DC-DC コンバーター:5V・3.7V 自作
無線機:I-GATE なので受信のみ

長期運用した結果
雨天等で充電出来なくても、3日程は連続運用可能。
バッテリーは、約2年で駄目になりました。
まめに保守しながらディープサイクルバッテリーを使うより
安物を放置して、2年毎に交換する方が良いと思ってます。
(防災等の重要な設備では無いので)

Pi – APRS I-GATE

数年前に、Raspberry Pi 1 で作った APRS I-GATE を
Pi2 + 2017-01-11-raspbian-jessie に対応してみた。

TNC は、16F88 を使った pic-tnc をベースに、
レベルコンバータ回路を追加し KISS-MODE に設定
( KISS-MODE 対応 Firmware は 自分で探して )

回路図

※ 本来ならば、無線機との接続はインピーダンス整合・レベル調整をし、トランスで回路を切り離すのが良いけど、所詮アマチュア無線用なので適当!
( Tracker からの DATA レベルも適当で歪んでるのが多い )

Raspberry Pi の設定は
serial console を停止し、I2C を有効にする。
ax25-tools・ax25-apps・tightvncserver・xastir をインストール
XASTIR の設定は、ここに詳しく書いてあるので割愛。

XASTIR 画像

※ direwolf + USB Audio Adapter なら 9600bps も出来るけど、
もうアナログ通信は終焉を迎えてるので、4値FSK に移行した方が良いかな?