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百葉箱を作ってみた

ここ で面白そうな記事を見つけたので作ってみた。
深型の鉢受皿は7号・SUS寸切ボルトは M5 x 3
(3本の方がレベル調整が簡単なので)
温度センサー ADT7410 ( 在庫品 )
壊れたら 温度・湿度・気圧 が測定出来る BME280 にでも変更しよう

センサー設置台は、ダイソー「ハエ叩き」のメッシュ部分

設置場所は、デッドスペースのタワー内側・GL +1300mm

Raspberry Pi で CSV 保存し、dygraph でグラフ表示

Raspberry Pi ケース

Smraza Raspberry Pi 3 ケース を購入した。
ヒートシンク3個と冷却ファンも付属してるので良いけど、付属のビスが樹脂製なのと
上面板の開閉時にバラけるのがイマイチなのでビスを変えてみた。
ファンの取り付けは、小頭サラビス M3 x 16mm x 4 組
本体組付けは、ナベビス M3 x 40mm を 8mm カット x 4 本・M3 ナット x 4 個

上面板のみを外せる様に

冷却ファンの音が気になるとのレビューが有ったけど、5V で動作しても
秋月の5V25mmファンより静かでした。

そのうち、CPU温度で冷却ファンをコントロールする様にしようかな?

金魚水槽カメラ+水温計

以前に製作したUSBカメラに CDS と DS18B20 を追加して、金魚水槽カメラ+水温計 を作った。
今回は、2.4GHz の WiFi を使用するので、SB412A は有線接続とした。
(PLC が余ってるので、将来 TWE-Lite も使える様に ICソケットは実装)

(CDS=在庫品・SSR=秋月電子通商)

水温計は、amazon で購入した中華製の 防水 DS18B20 温度センサ (3芯タイプ)
購入当時 1個 ¥360 (価格変動有り)

接続ケーブルは、VCTF 0.5 x 4c (在庫品 3c だけ使用)

DS18B20 の測定値は、NFS にて稼働中の別サーバーへ CSV 保存
(Raspi の SD 書込み回数軽減の為)
dygraphs でグラフ表示出来る様に設定

室内での試験運用のグラフ

※ 参考サイト
Raspberry Pi に温度センサDS18B20を接続する(パラサイトパワーモード)
RaspberryPiとDS18B20で温度を計ってdygraphsでグラフ化

Raspberry Pi + TWE-Lite + SB412A

以前に作った USB-CAM に、TWE-Lite 経由で
赤外線センサー SB412A を繋いで防犯カメラを作ってみた。
(SB412A = 前に実験で使って余ってた)

国内で ZigBee は 2.4GHz しか許可されてないので、
Pi 3 を使う時は内蔵 WiFi を停止しないと干渉するみたい。
WebCAM に使うなら、Raspberry Pi Model B+ で十分 (消費電力も少ないし安い)