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Pi4ケース 冷却FAN交換

Raspberry Pi 4 用 Dual FAN 陽極酸化アルミニウム製ヒートシンクケース
ADA-4340 付属冷却ファンの回転摩擦音が、
購入後3ヶ月で、とんでもなく大きくて容認できなくなったので交換した。


この冷却ファンの1つは、購入時から電源入れても指で押さないと回らない不良品だった。
購入時に初期不良で交換も検討したが、
所詮中華物の冷却ファンなので交換しても同じ結果になると思い止めた。

交換した冷却ファン

秋月電子 5V 25mm 角 DCファン

■主な仕様
・電源:DC5V
・定格電流:0.05A
・サイズ:25mm×25mm×10mm

取付後の写真 ( ヒートシンクの天端より 3mm 出てる )

 
付属冷却ファンは h=7mm なので、取付ビスを別途購入 ( 2.6mm x 12mm 8本)

VXD1 ダミー電池製作

VXD1 を、外部電源で使用する為にプラ板でダミー電池を作った。
(以前 LibreCAD で書いた図面)

ダミー電池の抑えは、ベルトクリップで

電源は、可変三端子 LM317 で 3.7(v) 供給
外部アンテナを付ければ、
固定局・車載局 で電池残量を気にせず連続運用ができる。

VXD1 遠隔操作 3

1対N の接続を考察してみた。
運用コストや電波法に適合するかは無視してるので、
「LAN 内に基地局を設置した場合」以外は妄想です。

デジタル簡易無線は、レピーター不可ですが
無線の電波を中継してるのでは無く
機器を改造せず、マイクとスピーカーを VoIP で延長してるので
制御器になると思ってます。

◆ LAN 内に基地局を設置した場合

◆ 山頂等に基地局を設置した場合(コスト増大)

◆ 山頂等に基地局を複数設置した場合(電波法に抵触?)
※ 流石に複数同時送信は駄目でしょう!

VXD1 遠隔操作 2

VXD1 遠隔操作 1 の リモート GPIO-PTT を VOX に変更しました。
これだと、VoIP client 用の Raspberry Pi は不要になり
VoIP server にグローバルIPで接続できれば、何処にでも設置可能。

※ 難点(必要なもの)

  • VOX の運用は、しゃべり方の慣れが必要
  • インターネット接続回線
  • ルーター・データ通信端末 等
  • グローバルIP契約 or DDNS
  • Firewall 等のセキュリティ設定
  • 保守用の措置 (VPN・リモートX 等)

機器費やランニングコストがかかり
結構ハードルが高いので、あまり現実味が無いので参考程度です。

回路図

ダーリントン接続の 2SC1815 の ICBO 対策 RBE は
本来なら1段目に、2段目の抵抗値の10倍程度を付けるのだが
1段目を付けると ON にならないので、1段目 RBE は付けない。
2段目も付けないと OFF にならないので、2段目 RBE だけを付ける
変則的な回路になった。

次回、1対N でも考察します。