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Pi で NAS 構築

古い PC を使い FreeNAS にて構築してた NAS が機器の不良で壊れたので
新規に Raspberry Pi で作る事にした。
普通に samba でも良いけど、WebGUI が使える物を試してみようと思い
OpenMediaVaultNAS4Free を設定してみた。

● OpenMediaVault
Pi2 と Pi3 に対応
OMV_******.img.xz を使うと、Pi3 の WiFi を認識しないので、有線LANのみ
Pi3 で WiFi を使用したければ、raspbian-jessie-lite にて、基本を構築後、
openmediavault を apt install すれば使える様になる ( stretch には未対応 )

● NAS4Free
Pi2 に対応 ( Pi3 未対応 )
platform は FreeBSD
NAS4Free-rpi2-SD-*******.img を etcher にて書き込むだけでOK

今回は、backup 用の NAS が FreeNAS にて動作中なので、
操作性が同じ NAS4Free を選択した。
( 以前に、試してみた事もあった )

USB-SATA 変換は、UD-505SA を使用

冷却ファン制御

「RaspberryPiでCPUファンの回転数を制御する」 を参考に設定してみました。
関連する file_mng.py・cpu_temp.py・gpio_fan_controld.py・gpio_fan_controld.service に一部誤記述が有るけど見れば解る程度で、修正すれば問題無く動作します。

但し、GPIOの電流制限用のベース抵抗は追加しました。
GPIO ピン1本あたりの最大電流は 16mA
複数のGPIO同時に流せる電流の合計は50mAまでなので
DCファンの電流と 2SC1815 の hfe を加味し、GPIOの電流は 1mA 程度に設定しました。

百葉箱を作ってみた

ここ で面白そうな記事を見つけたので作ってみた。
深型の鉢受皿は7号・SUS寸切ボルトは M5 x 3
(3本の方がレベル調整が簡単なので)
温度センサー ADT7410 ( 在庫品 )
壊れたら 温度・湿度・気圧 が測定出来る BME280 にでも変更しよう

センサー設置台は、ダイソー「ハエ叩き」のメッシュ部分

設置場所は、デッドスペースのタワー内側・GL +1300mm

Raspberry Pi で CSV 保存し、dygraph でグラフ表示

サービスの起動順序変更

Raspberry Pi SD延命化の為に、
log を RAMDISKへ書き込む様に設定してるが
nginx を install すると、log ファイルへのアクセスが出来ずに起動エラーとなるので
起動を ram-log の service より後に変更した。

# nano /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/nginx.service
———-
[Unit]
Description=A high performance web server and a reverse proxy server
After=network.target
After=[ram-log 名].service ← 追記する
———-
# reboot

RAMDISK化は下記サイトを参考に
ディレクトリ・ファイル 作成を自分の Pi に適合する様に変更すれば良いかと
Raspberry PiのログをRAMDISKに置く方法