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RealVNC 接続エラー

RASPBIAN 2020-02-13 の RealVNC Server に接続しようとすると、

Connected to RFB server, using protocol version 3.3
No configured security type is supported by 3.3 VNC Viewer

のエラーで接続出来ない。
PCからの接続なら RealVNC を使えば良いけど、
タブレット等から使えないので、即削除して tightvncserver に変更した。
ディスプレイ番号 :1 でも問題ないし、
:0 を使いたければ x11vnc でも良いかも。

VXD1 遠隔操作 3

1対N の接続を考察してみた。
運用コストや電波法に適合するかは無視してるので、
「LAN 内に基地局を設置した場合」以外は妄想です。

デジタル簡易無線は、レピーター不可ですが
無線の電波を中継してるのでは無く
機器を改造せず、マイクとスピーカーを VoIP で延長してるので
制御器になると思ってます。

◆ LAN 内に基地局を設置した場合

◆ 山頂等に基地局を設置した場合(コスト増大)

◆ 山頂等に基地局を複数設置した場合(電波法に抵触?)
※ 流石に複数同時送信は駄目でしょう!

VXD1 遠隔操作 2

VXD1 遠隔操作 1 の リモート GPIO-PTT を VOX に変更しました。
これだと、VoIP client 用の Raspberry Pi は不要になり
VoIP server にグローバルIPで接続できれば、何処にでも設置可能。

※ 難点(必要なもの)

  • VOX の運用は、しゃべり方の慣れが必要
  • インターネット接続回線
  • ルーター・データ通信端末 等
  • グローバルIP契約 or DDNS
  • Firewall 等のセキュリティ設定
  • 保守用の措置 (VPN・リモートX 等)

機器費やランニングコストがかかり
結構ハードルが高いので、あまり現実味が無いので参考程度です。

回路図

ダーリントン接続の 2SC1815 の ICBO 対策 RBE は
本来なら1段目に、2段目の抵抗値の10倍程度を付けるのだが
1段目を付けると ON にならないので、1段目 RBE は付けない。
2段目も付けないと OFF にならないので、2段目 RBE だけを付ける
変則的な回路になった。

次回、1対N でも考察します。

VXD1 遠隔操作 1

ICOM Webサイトの様な遠隔操作モドキを作ってみた。

被制御側:RASPI(VoIP-Server)+接続整合回路+PTT回路+無線機(VXD1)
制御側 :RASPI(VoIP-Client)+リモートGPIO(PTT-SW)

回路図
3D無線クラブ様を参考に一部変更しました。

ブレッドボードでの仮組では、良好に通信可能でした。
屋上等の高所に無線機を設置し、LAN にて操作可能なので
同軸ケーブルの減衰が少なく運用可能。

次回は、PTT を VOX に変更予定。