Pi 1」カテゴリーアーカイブ

金魚水槽カメラ+水温計 その2

以前に作ったPi – サーボモーターの動きがイマイチで、
気に入らなかったので新たにやり直してみた。
ラズパイマガジン2015年春号の、RPIOでサーボを制御を参考に再構築
Pi2 対応の RPIO –branch v2 –single-branch で、スムーズに動作する様になった。

ところが、Raspbian の reboot・shutdown でフリーズする。
WebIOPi が終了しない事が原因の様でした。
WebIOPi は、4.4系カーネルの頃に開発を終了してるので
4.9系カーネル に対応していない模様

4.4系カーネルの最終版、2017-04-10-raspbian-jessie で再構築したら
問題無く動作した。(kernel をアップグレードから除外)

ADT-7410 + TWE-Lite + Raspberry Pi

I2C 温度センサー ADT-7410 を TWE-Lite を使用して Raspberry Pi へ無線接続。
動作試験なので、TWELITE R-トワイライター + TWELITE DIP で親機にする。
(実際の運用は、MONOSTICK で作る方が安価になる)

ADT-7410 の DATA 読み取りは、「TWE-Liteではじめる カンタン電子工作」の
サンプルスクリプト list6_04.py
温度 DATA のグラフ化は、「https://dkpyn.com/blog/2344」 を参考にして構築
SD 延命化の為、DATA は マウントした USBメモリーへ書き込む
(NFS は、前回の DS18B20 でやったので、USBメモリーへ変えてみただけ)

※ 本やサイトの著作権が有るので、スクリプトの公開は出来ません。
変更箇所は、
Serial の com3 を ttyUSB0 に
while 文 の、読み取りエラーを pass し、温度計測出来たら break で抜ける
グラフ化のために、年月日を付加し、CSV 出力

子機とセンサーの接続図

1時間毎に測定したグラフ(子機は無人の屋根裏部屋設置)

本のスクリプトは ADT-7410 ワンショット・モード設定で
ほぼシャットダウン状態 (2μA ノーマルモードの 1/100)
ボタン電池でも運用が可能みたいで、電源が無い場所の設置には良いと思われる。

Raspbian SDへの書込み

今まで、Win32DiskImager を使って SD に書込みをしてたけど
DeskTop の環境を Debian に変更したので、etcher を使う事にした。
( dd コマンドで書込みしても良いけど、毎回コマンド打ちは面倒 )
Etcher にて任意の場所へ DL し、解凍後実行するだけ(インストール不要)
使い方は、超簡単 起動して見ただけで解る。

※ 欲を言うなら、逆向きのSDイメージ作成が出来れば最高です。

USBメモリ自動マウント

Plex Media Server のメディアフォルダに、USBメモリを使用する為
USBストレージの自動マウント を参考に設定。
fat のまま Win 端末などで、フォルダを作成し、mp3 等のファイルを書き込み後
USBメモリを差し、Plex でライブラリを追加指定すれば良い。
取り外せば、そのままカーオーディオでも使用出来るので、超小型の
SanDisk Cruzer Fit を購入して使用した。

sftp などを使ってファイル転送するなら、umask の変更が必要ですが
その場合は local のみの公開にするのが良いでしょう。

※ 音楽のみを対象に構成したので、動画メインで使用するなら、USB-HDD を ext4 で format し、fstab で mount した方が良いでしょう。

Pi3 Plex Media Server

Pi3 に Plex Media Server を設定してみた。
まだ raspbian stretch には未対応の様で、2017-07-05-raspbian-jessie-lite を使用した。

raspbian stretch に jessie の dev2day リポジトリを追加すると動作します。

設定方法は、ここ に記述されてるので参照下さい。

ついでに、Pi3 でも再生出来る様
余ってた USBオーディオデバイス BSHSAU01BK を取付
( BSHSAU01BK は自動で認識される )
x の desktop にて、設定 → Audio Device Settings
Default デバイスに指定後、再起動
http://127.0.0.1:32400/web/