Pi 1」カテゴリーアーカイブ

L-03D

L-03D を入手したので、設定してみた。(ファームウェアは最新)

■ 2017-04-10-raspbian-jessie-lite
usb-modeswitch では効果が無く、
# eject /dev/sr0 が必要
その後、modprobe で usbserial に設定

■ 2017-11-29-raspbian-stretch-lite
usb-modeswitch で L-03D と認識されるので、eject は不要だが
usbserial は、modprobe での設定が必要

ppp 設定は、ttyUSB2 で可能
但し poff で 回線断になるが、
L-03D との接続が切れず 回線接続 LED が消灯しない。
poff 後 ATH を送ると消灯し、その後再接続が可能になるので
一寸工夫が必要。

NET の無い環境で、DATA を収集する用途なら
3G 回線が使える間は、L-05A を使用した方が良いみたいです。

冷却ファン制御

「RaspberryPiでCPUファンの回転数を制御する」 を参考に設定してみました。
関連する file_mng.py・cpu_temp.py・gpio_fan_controld.py・gpio_fan_controld.service に一部誤記述が有るけど見れば解る程度で、修正すれば問題無く動作します。

但し、GPIOの電流制限用のベース抵抗は追加しました。
GPIO ピン1本あたりの最大電流は 16mA
複数のGPIO同時に流せる電流の合計は50mAまでなので
DCファンの電流と 2SC1815 の hfe を加味し、GPIOの電流は 1mA 程度に設定しました。

百葉箱を作ってみた

ここ で面白そうな記事を見つけたので作ってみた。
深型の鉢受皿は7号・SUS寸切ボルトは M5 x 3
(3本の方がレベル調整が簡単なので)
温度センサー ADT7410 ( 在庫品 )
壊れたら 温度・湿度・気圧 が測定出来る BME280 にでも変更しよう

センサー設置台は、ダイソー「ハエ叩き」のメッシュ部分

設置場所は、デッドスペースのタワー内側・GL +1300mm

Raspberry Pi で CSV 保存し、dygraph でグラフ表示

サービスの起動順序変更

Raspberry Pi SD延命化の為に、
log を RAMDISKへ書き込む様に設定してるが
nginx を install すると、log ファイルへのアクセスが出来ずに起動エラーとなるので
起動を ram-log の service より後に変更した。

# nano /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/nginx.service
———-
[Unit]
Description=A high performance web server and a reverse proxy server
After=network.target
After=[ram-log 名].service ← 追記する
———-
# reboot

RAMDISK化は下記サイトを参考に
ディレクトリ・ファイル 作成を自分の Pi に適合する様に変更すれば良いかと
Raspberry PiのログをRAMDISKに置く方法