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金魚水槽カメラ+水温計 その2

以前に作ったPi – サーボモーターの動きがイマイチで、
気に入らなかったので新たにやり直してみた。
ラズパイマガジン2015年春号の、RPIOでサーボを制御を参考に再構築
Pi2 対応の RPIO –branch v2 –single-branch で、スムーズに動作する様になった。

ところが、Raspbian の reboot・shutdown でフリーズする。
WebIOPi が終了しない事が原因の様でした。
WebIOPi は、4.4系カーネルの頃に開発を終了してるので
4.9系カーネル に対応していない模様

4.4系カーネルの最終版、2017-04-10-raspbian-jessie で再構築したら
問題無く動作した。(kernel をアップグレードから除外)

金魚水槽カメラ+水温計

以前に製作したUSBカメラに CDS と DS18B20 を追加して、金魚水槽カメラ+水温計 を作った。
今回は、2.4GHz の WiFi を使用するので、SB412A は有線接続とした。
(PLC が余ってるので、将来 TWE-Lite も使える様に ICソケットは実装)

(CDS=在庫品・SSR=秋月電子通商)

水温計は、amazon で購入した中華製の 防水 DS18B20 温度センサ (3芯タイプ)
購入当時 1個 ¥360 (価格変動有り)

接続ケーブルは、VCTF 0.5 x 4c (在庫品 3c だけ使用)

DS18B20 の測定値は、NFS にて稼働中の別サーバーへ CSV 保存
(Raspi の SD 書込み回数軽減の為)
dygraphs でグラフ表示出来る様に設定

室内での試験運用のグラフ

※ 参考サイト
Raspberry Pi に温度センサDS18B20を接続する(パラサイトパワーモード)
RaspberryPiとDS18B20で温度を計ってdygraphsでグラフ化

Raspberry Pi + TWE-Lite + SB412A

以前に作った USB-CAM に、TWE-Lite 経由で
赤外線センサー SB412A を繋いで防犯カメラを作ってみた。
(SB412A = 前に実験で使って余ってた)

国内で ZigBee は 2.4GHz しか許可されてないので、
Pi 3 を使う時は内蔵 WiFi を停止しないと干渉するみたい。
WebCAM に使うなら、Raspberry Pi Model B+ で十分 (消費電力も少ないし安い)