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Raspberry Pi 4 で 5GHz帯 アクセスポイント

Raspberry Pi 4 の内蔵 WiFi で、ブリッジAPを構築した。

hostapd・bridge・Power Management 等は設定済として
hostapd.conf の例だけを記述。

ここを参考 に設定

country_code=JP では、
帯域80MHz(最大1.3Gbps)不可なので 帯域40MHz(最大450Mbps)動作

hostapd.conf の例

interface=wlan0
bridge=br0
driver=nl80211
ssid=「任意」
auth_algs=1 
wpa=3
wpa_passphrase=「任意」
wpa_key_mgmt=WPA-PSK
wpa_pairwise=CCMP TKIP
rsn_pairwise=CCMP
hw_mode=a
channel=36

logger_syslog=-1
logger_syslog_level=4

# DFS
country_code=JP
ieee80211d=1

# 802.11n
ieee80211n=1
ht_capab=[HT40-][HT40+][SHORT-GI-20][SHORT-GI-40][DSSS_CCK-40]

# 802.11ac
ieee80211ac=1
vht_capab=[SHORT-GI-80]
vht_oper_chwidth=0

# WMM
wmm_enabled=1

とりあえず、動作確認はOK
設定の詳細は、ここで 調べて変更して下さい。

カーネル再構築

raspbian-stretch で、5GHz WiFi AP を設定してみようと
カーネルの再構築をしてみたら玉砕!
4.9系列
2017-06-21-raspbian-jessie NG
2017-07-05-raspbian-jessie NG
2017-09-07-raspbian-stretch NG
make・install はエラー無く終わるけど、起動しない。
4.9系列で再構築出来た人は居るのかな?

5GHz WiFi は、当分の間 4.4系列 最後の 2017-04-10-raspbian-jessie で、
kernel をアップグレードから除外して使うしか無いみたいです。

Pi – wifi 2.4G (WN-G300UA)

IO-DATA WN-G300UA で、ブリッジ接続 2.4GHz WiFi AP

◆ Pi2 + WN-G300UA の利点
カーネル再構築不要
(再構築したカーネルの rtl8812au では、起動するが認証エラー)
PI3 の内蔵 WiFi を使うよりも消費電力が少なく、
近隣の混信が無ければ、2.4GHz の方が到達エリアが広い

◆ WN-G300UA
USB に接続すると認識される
外部アンテナ効果は大きい
同じ設定で PI3 内蔵 WiFi も動作もしますが
到達エリアは、5割増しです。

◆ ブリッジ接続
既存の LAN と同じネットワークで
router 等の dhcp-Server を利用可能
但し、guest 用には不向き。

◆ 構築仕様
dhcpcd や NetworkManager を使用しない
2016-11-25-raspbian-jessie
2017/01 kernel Ver. 4.4.38-v7+

# apt-get -y install bridge-utils hostapd

# nano /etc/network/interfaces
—————————————-
auto br0
iface br0 inet static
address ###.###.###.###
netmask ###.###.###.###
gateway ###.###.###.###
dns-nameservers ###.###.###.###
bridge_ports wlan0 eth0
post-up iw dev $IFACE set power_save off
—————————————-

# bash -c “zcat /usr/share/doc/hostapd/examples/hostapd.conf.gz > /etc/hostapd/hostapd.conf

# nano /etc/hostapd/hostapd.conf
—————————————-
interface=wlan0
bridge=br0
driver=nl80211
ssid=AP名
country_code=JP
hw_mode=g
ieee80211n=1
channel=1~12・14
macaddr_acl=0
auth_algs=1
wpa=3 ← WPA1 WPA2 両方 許可
wpa_passphrase=パスフレーズ
wpa_key_mgmt=WPA-PSK
wpa_pairwise=CCMP TKIP
rsn_pairwise=CCMP
—————————————-
※ 最低限の動作確認用設定なので、
セキュリティの項目を追加するのが望ましいでしょう。

仮起動
# hostapd /etc/hostapd/hostapd.conf

自動起動
# nano /etc/default/hostapd
—————————————
#DEAMON_CONF=
DAEMON_CONF=”/etc/hostapd/hostapd.conf”
—————————————
# reboot

Pi2 – wifi AP (WI-U2-433DM)

Pi2 – wifi client で、WI-U2-433DM が使用可能になったので、
Access Point を構築してみました。

apt-get で install した hostapd では動作しないとの事で、
ここ を参考に設定しました。

hostapd.conf
—————–
driver=rtl871xdrv
hw_mode=a
ieee80211n=1
—————–
にて動作してます。

※ pi2 の起動が不安定で、電源を再投入すると動作する。

※ 多分、同じチップを使ってるので、
WI-U2-433DHP の方がエリアが広がると思われます。
( 近所の量販店に在庫が無かった )