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INA219 電流センサーモジュール

秋月電子の電流センサーモジュールを試してみた。
subfact_pi_ina219のスクリプトをDLし、
ina219_example.py をベースに CSV 保存する様に一寸変更。
jQuery と jquery.csv.js で Web で一覧表を閲覧出来る様にした。

Pi zero 自身の電源を測定試験
INA219 は 最大計測電流:±3.2A なので、下記の様に接続を変更してテスト

接続図

ブラウザでの表示

そのうち、ソーラー電源の監視に使用してみよう。

AE-BME280 と Raspberry Pi で 気圧・温度・湿度 をグラフ表示

IT女子のラズベリーパイ入門奮闘記を参考に、Apache2 + dygraph で グラフ表示してみました。

変更点
気圧 と 温・湿度では、スケールが違いすぎるので CSV を2つに分けて保存。
長期スパンでグラフ表示させるので、CSV のファイル名を固定。

次回、AE-BME280 と Raspberry Pi 間を ZigBee にて無線化予定

冷却ファン制御

「RaspberryPiでCPUファンの回転数を制御する」 を参考に設定してみました。
関連する file_mng.py・cpu_temp.py・gpio_fan_controld.py・gpio_fan_controld.service に一部誤記述が有るけど見れば解る程度で、修正すれば問題無く動作します。

但し、GPIOの電流制限用のベース抵抗は追加しました。
GPIO ピン1本あたりの最大電流は 16mA
複数のGPIO同時に流せる電流の合計は50mAまでなので
DCファンの電流と 2SC1815 の hfe を加味し、GPIOの電流は 1mA 程度に設定しました。

金魚水槽カメラ+水温計 その2

以前に作ったPi – サーボモーターの動きがイマイチで、
気に入らなかったので新たにやり直してみた。
ラズパイマガジン2015年春号の、RPIOでサーボを制御を参考に再構築
Pi2 対応の RPIO –branch v2 –single-branch で、スムーズに動作する様になった。

ところが、Raspbian の reboot・shutdown でフリーズする。
WebIOPi が終了しない事が原因の様でした。
WebIOPi は、4.4系カーネルの頃に開発を終了してるので
4.9系カーネル に対応していない模様

4.4系カーネルの最終版、2017-04-10-raspbian-jessie で再構築したら
問題無く動作した。(kernel をアップグレードから除外)