投稿者「porco rosso」のアーカイブ

L-03D 接続断

以前に構築した L-03D を使用中に接続断が頻発するので調査してみた。
L-03D を直接挿す USB ポートによって差が有るので、
自重で接触不良が発生していると推察される。
スタンド付USB延長ケーブル BSUC05EDBK を使用してみたら解消された。

yamaha RTX1210 等で、モバイルアクセスを構築する時も
スタンド付USB延長ケーブルを使用する方が良いでしょう。

Pi4ケース 冷却FAN交換

Raspberry Pi 4 用 Dual FAN 陽極酸化アルミニウム製ヒートシンクケース
ADA-4340 付属冷却ファンの回転摩擦音が、
購入後3ヶ月で、とんでもなく大きくて容認できなくなったので交換した。


この冷却ファンの1つは、購入時から電源入れても指で押さないと回らない不良品だった。
購入時に初期不良で交換も検討したが、
所詮中華物の冷却ファンなので交換しても同じ結果になると思い止めた。

交換した冷却ファン

秋月電子 5V 25mm 角 DCファン

■主な仕様
・電源:DC5V
・定格電流:0.05A
・サイズ:25mm×25mm×10mm

取付後の写真 ( ヒートシンクの天端より 3mm 出てる )

 
付属冷却ファンは h=7mm なので、取付ビスを別途購入 ( 2.6mm x 12mm 8本)

alix3d3 で Torrent

CF を探してたら
Microdrive (Seagate ST1.2) も見つけたので Rasbian-DL用に Torrent も設定
(この Microdrive は boot 不可なので不良在庫で腐ってた)

古い USBカードリーダーにて Microdrive を mount ( /home/(user)/### )
Torrent の保存先に指定

事前に samba-server 設定済なので、小容量 NAS としても使える。

CF 延命の為、log と tmp を tmpfs 化した。
※ SWAP 停止は、メモリが少容量なので断念 (ハングする可能性が有る)

alix3d3 で プリンターサーバー

メインマシンを debian 10 に変更したら、CANON LBP6040 のドライバが対応しなくなったので
昔々、NAS の構築試験用に使ってた alix3d3 が眠ってたので、プリンターサーバーを作った。


CPU: 500 MHz AMD Geode LX800
DRAM: 256 MB DDR DRAM
Storage: CompactFlash

LX800 は i586 なので、debian-8.11.1-i386-DVD-1.iso を USBメモリに入れ usb boot
CompactFlash 4G へ インストール (プリンター設定の為 xfce を指定)
インストール後、オフィス・グラフィックス・マルチメディア 等 不要なアプリを削除
vnc-server・samba-server を設定 (運用時、ディスプレイ不要にする為)

CARPS2 LBP Printer Driver for Linux と MF/LBP Network Setup Tool for Linux を設定
x-window で プリンターを追加し、プリンター共有を設定

これで debian 10 だけではなく、arm 系 (Raspberry Pi) でも LBP6040 が使用可能になった。

$ df -h
ファイルシス  サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/sda1     3.6G 2.4G 1.1G  70%  /